マーケティングゼミ対抗ディベート(2年)優勝!

12月8日(土)、東洋大学にて開催された、マーケティングゼミ対抗ディベートで大塚ゼミが優勝を飾り、6月に先輩方が取ってきて下さったトロフィーを持って帰ってくることができました!!

      

 

                

 

 

 

大塚ゼミが出場した試合の結果は以下の通りです。

「国内スマホ市場でHUAWEIはAppleの市場シェアの差を3年以内に20%以下に出来るか否か」

〇 大塚ゼミ(是)3票  VS  東洋大学竹内ゼミ(否)2票 ×

【ディベート内容】

是側はスマホ利用者は主に固定層(ずっと変えない人)と浮動層(同じ機種を毎回使うとは決めてない人)がいてアップルの主なターゲットは固定層、ファーウェイの主なターゲットは浮動層とくくった。そして、アップルは固定層の特徴に合ってない戦略、ファーウェイは浮動層の特徴に合った戦略をしている。よって、差が縮まると主張。

対して否側は、アップルの主戦場はSIMロックいわゆる三大キャリア、ファーウェイの主戦場はSIMフリーいわゆるMVNOそこで、これから三大キャリアの需要が上がり、MVNOの需要が下がる。さらに、アップルにはみんなが持っているから私も使うというのが働くが、ファーウェイはこれといった特徴が無く同じようなスマホもたくさん出ているので売れ続けないだろう。よって、差が縮まらないと主張した。

 

【試合に出たメンバーのコメント】

僕にとっては初めての勝利で最高に嬉しい気持ちとみんなへの感謝の気持ちでいっぱいです。チームみんなで勝ち取った勝利だと思うし勝ちから得られた財産を今後の糧としてさらに成長したいと思います。次回の対外も良い成績を収められるよう精進していきたいと考えております。お疲れ様でした。

 

 次回の対外試合では、9月から長い時間かけて考え、話し合うことが出来た。対外試合ではHuawei側だったが反対のApple側で1度ディベートしたことは、進めていく上でとても役に立った。チームでの考え方が違ったり、やり方が違ったりと私の中で苦戦することが多々あった。そして、自分の気持ちの弱さを実感した。

しかし、このようなチームでやる上で多くのことを学べ、知ることが出来た。この対外試合では自分にとって面白く楽しい経験を得られた。この経験を活かしてやるぞ!と今思う。勝利できたのもチームの人のおかげであり、感謝してます。ありがとう!

 

 

「家電量販店は今後、郊外に出店するべきか駅前に出店するべきか」

〇 大塚ゼミ(是:駅前側)4票  VS  明治大学 菊池ゼミ(否:郊外側)1票 ×

【ディベート内容】

このお題は、企業の力を加味せず、立地の強さだけで勝負するという抽象的なものだった。駅前側は、まず「ネットの普及」を家電量販店における第一の脅威とし、それに対して商品を見るだけで終わってしまう顧客をも収益源とするような実店舗ならではの品揃えを駅前は持っていると主張。そして「白物の収益力低下」を第二の脅威とし、それに対して現在駅前の強みである黒物などの商品の需要が高まり商品同士に相乗効果があるため、駅前は利益を底上げできる商品を取り揃えていると主張した。

郊外側は、高付加価値の白物家電の需要が伸びていることに加え店内が見やすいことも評価されている。また土地代が安くコストを削減できると主張した。

 

【試合に出たメンバーのコメント】

今回の明治大学さんとのディベートで分かりやすく丁寧に伝えることにおいてまだまだ力が足りないと感じました。結果的には2反でこちら側の伝えたいこと、相手の弱みをつくことができ勝つことができましたが、序盤では立論と尋問で相手の方が内容が分かりやすく相手のペースになっていたと感じました。明治さんの立論は分かりやすく丁寧、対して私たちは先出しや、説明においても業界を知らない人には伝わりにくいもので持っている情報を活かしきれなかったと思います。

明治さんの丁寧さ、話のつくりは本当に勉強になりました。次の対外では今回を参考にもっと分かりやすく伝えることを意識したいと思います。

 

 

結果としては勝つことができましたが、相手校の明治さんに追い付かない部分がいくつも垣間見えました。まず情報量が明治さんのが多いという面で、尋問で差が出てしまいましたし、自分ももっと次の反駁で使えるようなことを問い正すような尋問をしていきたいです。また明治さんは話の持っていき方が上手なので、自分もただ勢いで喋るのではなく聞き手のことを考えて工夫していきたいです。ただ、今回は今までのディベートで1番、1反と2反の話に一貫性を持たせることができてそれがジャッジの皆さんにも伝わっていたのが良かったところだと思います。お疲れ様でした。

 

 

 

「アスクル株式会社は売上高営業利益率を維持できるか否か」

 × 東洋大学 鈴木ゼミ(是)1票  VS  大塚ゼミ(否)4票 ◯

【ディベート内容】

アスクルが行った投資を回収しさらに売り上げられるか、を論点としてアスクルが注力するところ、現状維持をするところに分けて分析を行った。注力した工具類、生鮮食品では競合との関係との変化や消費者ニーズとの適合性から売り上げをあげられず、現状維持のオフィス用品では、競合の新規参入により顧客を奪われてしまう。

更に今後も投資を続けていく中で完全に回収し、売り上げを増やすことは難しいと主張した。

 

 

【試合に出たメンバーのコメント】

準備段階では、よりよいストーリーにする為に何度も考え直すのが大変でした。ストーリーを考えていく中で企業へのヒアリングが鍵になっていたことから、やはり大塚ゼミのフットワークを軽く足を運ぶ精神が大切だと改めて実感しました。試合当日は、慣れない環境やプレッシャーからとても緊張しました。

しかしメンバーそれぞれがしっかりと役割を果たすことができていたと感じました。それと同時に今後の課題も出てきたため、今回の反省点を踏まえて次の対外試合に生かしていきたいです。

 

初めての対外試合で自分はあまり緊張しないタイプでしたが少し緊張しました。結果は勝ててとても嬉しく何よりどのチームも勝てて優勝できたことが嬉しかったです!

しかし個人的にはまだまだだな、と思ったところはあって自分が喋っている時の後半が途中自分でも何を言っているのかわからなくなり整理がつかなくなってしまいました。だから、嬉しい気持ちもあり、その分反省するところもある試合でした。

次の対外試合は、そういった反省点を活かしてチームでも喜び、自分個人としても喜べる試合にしたいなと思いました!

 

 

 

~明治さん、東洋さんと~

 

 

 

 

 

支えてくださった先生、先輩方、ご家族の皆様

本当にありがとうございました。

来年の6月の対外試合でも良い結果を残せるよう

個々の成長につながるよう

2年生一丸となって頑張ります!