対外試合@冬 論題リスト

冬に予定されている、2年生の対外試合論題リストです。

【第一試合】是@大塚ゼミ- 非@菊池ゼミ (お題・審判 鈴木ゼミ)
お題:アパレル EC 化率は5年後までに 20%を超えることができるか否か

・BtoC のみの EC 化率で判断する。
・対象の企業は法人化している、新品の商品を展開する国内の企業に限る。
・国内から海外に商品を輸出する企業は考慮するが、国外からの輸入は考慮しない。

【第二試合】菊池ゼミ - 鈴木ゼミ (お題・審判 竹内ゼミ)
お題:ローソンは時短営業を実施する店舗数の増加を推進していくべきか否か

・無人営業を含む 24 時間営業は 24 時間営業として認める。
・対象の店舗は国内のものに限り、また、ビルや病院に併設していて 24 時間営業を実施
しない店舗については考慮しない。

・是側と否側の優劣は営業利益率の高さで判断する。

【第三試合】 菊池ゼミ - 竹内ゼミ (お題・審判 鈴木ゼミ)
お題:マツモトキヨシは 5 年後の全体の売上高に占めるプライベート商品の割合が 14%を上回るか否か

・プライベート商品は医薬品、化粧品、食品、日用品などすべてのカテゴリを含む。
・全体の売上高はネット商品と実店舗売上高の両方を含む。
・8 月 14 日に発表されたココカラファインとの合併は考慮しない。

【第四試合】 是@竹内ゼミ- 非@大塚ゼミ (お題・審判 菊池ゼミ)
お題:すき屋、松屋、吉野屋の大手 3 社牛丼チェーン店は今後、従来通りの低価格路線を維持すべきか、高価格商品の展開を推進していくべきか

・高価格商品の展開を推進すべきという側を是、低価格路線を維持すべきという側を否とする。
・是側と否側の優劣は、高価格商品を展開することで営業利益率が上がるか否かで判断する。
・高価格商品とは 700 円以上の商品とする。
・あくまでも丼もの単品としての商品として考える。セットメニューは考慮しない。
・牛丼のサイズ展開による高価格商品(超特盛 780 円など)は考慮しない。

【第五試合】是@大塚ゼミ - 非@鈴木ゼミ (お題・審判 竹内ゼミ)
お題:日本企業は国内で競合他社を明示する比較広告を取り入れるべきか否か

・是側と否側の優劣の判断は自由裁量とする。
・競合他社との比較こそ行うが、競合他社名を明示しない(例えば「A 社」)タイプの比較広告は、議論の対象外とする。ただし、競合他社名を直接明示していなくても、それが企業名を容易に特定できる場合は競合他社名を明示していると認める。

【第六試合】鈴木ゼミ - 竹内ゼミ (お題・審判 大塚ゼミ)
お題:パーキングシェアリング市場は企業にとって、有望であり続けるか否か

・是側と否側の優劣の判断は自由裁量とする。
・お題における企業とは、既存の企業と今後生まれる企業の両方を含む。