投稿 Posts by: "jubilotte"

2021年度 大塚ゼミ研究報告会

2年ぶりに「公開」形式で、毎年恒例の研究報告会を開催することになりました。 ゼミ生関係者の皆さんには、日々、ゼミ生がどのような活動に取り組んでいるのか、是非知っていただきたいと思っています。 また最近お会いしていないOBの方とも久しぶりに会えたらいいなって思ったりもしています。学外での開催となりますが、比較的交通の便は良いところですので、お時間があるようでしたら是非お越し下さい。 日時 2021年11月7日(日)13時~16時30分 場所 名古屋市北生涯学習センター視聴覚室 (名古屋市北区黒川本通2の16の3 黒川駅4番出口) 13時~ 3年生グループ研究 第1発表「食によるまちおこしの可能性」       朝倉、舟橋、玉置、西山、三和 第2発表「顔をめぐる若者消費」       藤井、橋本、天春、中根 13時30分~ 公開ディベート(16…

オープンキャンパス公開ディベート

オープンキャンパス公開ディベートとして、部内戦(ディベート王決定戦)の2回戦を実施することになりました。 2回戦は2試合執り行われ、うち1試合目が公開試合となります。 開催日は7月25日(日)です。 第一試合(公開試合 12時20分〜 55B教室)【論題】ペットボトル飲料がラベルを脱ぐ未来。~ラベルレス飲料は今後大きく普及するか否か ※分析期間の制約はありません。 箱売り中心で販売されてきたラベルレス飲料が今後今以上に普及するかを議論する。 【是否】是側 えりんぎの丘   4年 新井 伊藤 日野   3年 舟橋 玉置   2年 國松 日置 否側 Snow Zone   4年 寺畑 加藤かれん 浅井   3年 西山 中根 三和   2年 福田 稲本 第二試合(オープンキャンパス終了後別部屋で実施)【論題】JINSは成長できるか コロナの影響を考慮にいれずに、五年後とコロナの影響を差し引いた現在を比較して、成長が継続できているかどうかを証明するもの。 現状維持の立場はとってはならない。成長は営業利益で定義する。 【是否】是側 14   4年 加藤日菜子 穴水 寺村 竹ノ内   3年 朝倉 池田   2年 葛谷 今井 岡 否側 イニエスタ   4年 竹内 木下   3年 橋本 藤井 天春    2…

7月対外試合は3位に終わりました

毎年恒例の対外試合が、7月4日土曜日にオンラインにて行われました。 明治大学菊池ゼミ、東洋大学鈴木ゼミ、竹内ゼミ、愛知淑徳大学大塚ゼミの4ゼミの3年生が参加。 みんな全力でがんばりましたが、今回はチカラ及ばず、3位(1位 竹内ゼミ、2位 鈴木ゼミ、4位 菊池ゼミ)に終わりました。 他ゼミの準備、発表も本当に素晴らしく、全体的にレベルの高い大会となりました。 今回このような結果となったのは、監督である自分の責任で、Jリーグなら即日辞任会見を開かなければいけないレベルだと深く反省しています。 3…

新人対抗ディベート2021

毎年恒例の新人対抗ディベート、本年度は以下の要領で実施することになりました。 日程:2021年3月28日(日)午前 8時30…

2020年度 卒業研究発表会

大塚ゼミ2020年度卒業研究発表会をオンライン配信いたします。例年通り、建国記念の日(2/11)に実施します。 オンライン配信の閲覧に必要な情報については、本ページ最下部の問い合わせフォームからお問い合わせください。 卒業研究発表(10時〜) 大久保、笹谷、白石、民田、川島、浅井はRoom1 玉橋、Koch、大野、横畑、樋尾、石黒はRoom2 で行います。 日本でESPORTSが普及するためには・日本と海外の比較大久保テレビは若者に必要か否か 〜変化するテレビの在り方〜笹谷メンズコスメ市場拡大の要因-ミクロ・マクロ的視点から-白石ミレニアル世代のミニマリスト増加とその分類民田サブカルチャーに反抗心は必要か?川島アイドル文化の変遷と要因浅井若者のクルマ離れについて〜記号消費の観点から玉橋テレワーク普及による地域活性化の考察Koch教育サービスの変化と向上〜サービスマーケティングの視点から大野現代社会の特徴から考える「幸福感」へ及ぼす影響と変化横畑女子大学生の衣服選択行動と量産型ファッションの関連性樋尾歌舞伎の価値変容と流行伝播石黒 追い出しディベート ※お題の表現は公開用に微修正かけています。 論題1 13:00〜 スキル売買ECは、持続可能性を有する否か 4年生是側/白石、樋尾、横畑、玉橋 3年生 否側/日野、神谷、寺畑、上野、竹ノ内 論題2 14:20 電子書籍プラットフォームは将来有望な市場となりうるか 3年生是側/竹本、兼山、寺村、稲村、浅井 4…

インプレ2020 特別賞受賞

日本学生経済ゼミナール全国大会の代替大会として、2020年度限定で実施された、インプレ2020。全国から95チームが集まって実施されました。Zoomによって発表、審査が行われる方式で10月25日に予選が行われ、その結果、大塚ゼミの2チームが特別賞を受賞することができました。 結果は以下のリンクの通りです。 インプレ2020 受賞チーム 【受賞チーム①】ぶどう畑 本チームは、カップ麺が店頭でどのような選ばれ方をしているのか、といった問題関心からスタートし、最終的には、日清食品以外のメーカーが生き残るために何をすべきか、というテーマで研究をまとめました。 コメントは以下の通りです。 このインプレとインカレというイベントを通して、自分はディベ王などとは異なったベクトルで精神面や新しい考え方が成長し学んだと感じました。ディベ王は2.3週間で決まったお題に対して取り組むものなのである程度決まった範囲で取り組むものでした。ですが、今回はテーマ決めから(1から)取り組むものだったので、想像以上に大変でした。ですが、このコロナという環境の中でもグループ研究が出来たのも、先生をはじめ、ゼミ生やその友人、家族のご協力によるものにほかならないです。また、そのプロセスが結果に結び、特別賞を頂くことも出来ました。ここで学んだことを卒論や今後の社会人生活にも活かしていきたいと思います。皆さん、お疲れ様でした。(3年 竹ノ内) インプレ・インカレはディベートやプレゼンゲームとは違い自分達で研究するテーマを見つけるところからだったのでとても苦労しました。研究のテーマを見つける為に、社会問題やマーケティングの知識を使ったような問題を幅広くグループのみんなで出し合いお題を決めました。また、お題が決まってからも何度もアンケートを取ったり分析をかけたりなど紆余曲折しながらも何とか形にする事ができました。そしてインプレで特別賞を頂く事ができました。コロナ禍という事もあり対面で集まる事が難しかったりとイレギュラーな状況で大変な事も多かったですが、みんなで協力し結果として賞を頂けたのでここまでやってきてよかったなと感じました。(3年 穴水) 【受賞チーム② かにこべ】 本チームは、最近スポットライトがあてられつつある「昆虫食」に関心を持つところからスタート、「昆虫食」市場の現状分析を踏まえ、「昆虫食」を実際により普及させるためにどのような戦略を実施すればよいのか探っていくというプロセスで研究を進めました。企業に対するヒアリング、消費者に対するアンケート、企業との連携を通じて、現状の製品のパッケージ変更を提案するところまで進めることができ、その努力が評価されました。 インプレ、並びにインカレお疲れ様でした。2年生から大塚ゼミ生として活動を続け、その集大成と言ってもいい大きな舞台で発表ができたことを嬉しく思います。インプレやインカレでは自分たちで研究内容を決め、それに合わせて先行研究を調べるなどといったように、今までの活動とは大きく違う箇所がいくつもありました。 そのため、今回の発表では常に大会運営側の意思を汲み取り、何を求められているのか、どうすればわかりやすくなり伝わりやすくなるのかなどを意識してストーリーの組み立てを行いました。 そして今回の発表では本当に多くの方々の力をお借りしました。この状況下で変わらず学びの場を与えてくださった運営の方々、普段の通常業務があるにも関わらず一学生のために意見をくださった企業の方々、時間を削って発表を聞いてくださった先輩方、アンケートに協力してくださった後輩やご家族の方々、そしてこのすべての機会を与えてくださった大塚先生、本当にありがとうございました。 この貴重な経験を必ず次の機会に活かしたいと思います。(3年 寺村) 無印良品のコオロギせんべいが話題となり、昆虫食を耳にしたことある人は多かったですが、食べるとなると抵抗感を抱く人が多い現状を知りました。実際に昆虫食企業さんのお話を聞いたり、自分たち昆虫食を作って食べたりすることでもっと昆虫食の価値を伝えられないかと思い今回のパッケージ案に至りました。 この環境の中で戸惑うこともありましたが、私たちに出来ることは何かを考え行動に移すことが出来て多くのことを学びました。大会は初めてのオンラインでの発表で緊張しましたが、今までの練習の成果を出し切り、インプレで特別賞をいただくことができたのは光栄でした。先生をはじめメンバーや後輩、両親など多くの方の支えがあってやりきることが出来ました。心より感謝します。(3…

ディベート対外試合結果@12/6

毎年6月と12月に実施されている「マーケティングゼミ対抗ディベート」。今年はコロナショックにより、6月は中止。12月の大会は、産学連携の関係で今年度は見学参加となりました明治大学菊池ゼミ様を除く3ゼミの総当たり、オンライン開催形式で12月6日(日)に実施されました。 今回出場したゼミは次の通りです。 東洋大学経営学部 竹内ゼミ様 東洋大学経営学部 鈴木ゼミ様 愛知淑徳大学ビジネス学部 大塚ゼミ 総当たり計3試合、各試合の試合結果は以下の通り(以下敬称略)です。 【第一試合】大塚ゼミ@全国展開側 対 鈴木ゼミ@地方展開側「スーパーマーケットは全国展開するべきか、地方展開するべきか」→3対2で大塚ゼミ(全国展開するべき派)勝利 【第二試合】竹内ゼミ@肯定側 対 大塚ゼミ@否定側「オリエンタルランド社は、テーマパーク事業・ホテル事業において5年以内に2018年度の1.2…

TRIAL AND ERROR

挫折の数だけ人は強くなれるし、優しくなれる。 そして自分のふるまいを批判的に見返すことで、また一つステップアップできる。 コロナの影響で遅れに遅れていた、2年生ひとりひとりを鍛える「自由研究」が終わり、巣立ちの時がやってきました。 12月の対外試合、その後に待つ後輩指導に、グループ研究。。。 自由研究を含め、これまでの基礎トレ期間で「挫折感」を味わった人もいると思うし、自分のやっていることは本当に意味があるのかと問い直した人もいるかもしれない。 過去を振り返ると、 どんなにしんどくてもどんなにつらくても、変えていい部分と変えてはいけない部分ってものがあって。 柔軟にいろいろ受け入れつつも、「動くこと」で世界を自分から変えたとしても、絶対ぶれちゃいけない逃げちゃいけない部分っていうのがあって。 2年生の「これから」を、僕も先輩も寄り添い、一緒に「動くこと」で、乗り越えて行けたらと思います。 TRIAL AND ERROR…

新人対抗ディベート@2020年度

新人対抗ディベート試合結果  5/11(月)、5/13(水)、5/18(月)の3日間に分けて、毎年恒例の新人対抗ディベート(通称 春ディベ)3試合が行われました。例年通り2月から2年生はゼミ活動を3年の指導のもとスタートしたわけですが、コロナ対策により、完全オンラインでの準備活動となってしまいました。2年生はゼミに入ったばかりで、お互いのこともわからない状況で完全オンラインでの対応を余儀なくされ、指導にあたった3年も初めてのことばかりでとても苦労したと思います。  本来であれば3月の下旬に行われる春合宿で実施される本試合ですが、春合宿も中止となり、オンライン化への対応(ディベートの形式・ルール設定、またそれに使用するシステムの整備)にも時間を要してしまい、試合実施も遅れ遅れになっていました。  今回、5月の頭と一ヶ月半遅れてしまいましたが、ようやくオンライン(Zoom)で試合を実施することができました。以下試合結果と、参加メンバーの感想をまとめます。  低価格ファストフードチェーンとはこの場合、牛丼チェーンとハンバーガーチェーンを指しています。 この2つの業界が今飽和状態にあり、苦しい現状を打破するためには、既存資源(ブランド認知、顧客資源)を活かした範囲の経済で、高価格帯に打って出るべきだとする肯定側。 一方、逆に顧客が当該チェーンに対して求めるニーズなど、これまで築き上げてきた顧客資源、ビジネスシステムが逆に上方拡張(高価格業態への進出)を困難にする、主張する否定側。  激しい論戦が繰り広げられましたが、証拠の割り付け方、またストーリー展開のスムースさなどで優れていたチームケチャップが見事に勝利を収めました。  第1試合に続き、上方拡張に関係するテーマ。化粧品は、百貨店や専門店で販売されているカウンセリング化粧品(制度品)と、ドラッグストアで販売されているセルフ化粧品(一般品)に分けることができますが、主に一般品を扱っていたドラッグストアがカウンセリング化粧品に進出できるか、ということを議論するお題。 肯定側は、制度品流通と一般品流通を分けていた障壁が、流通系列化の緩みによってより低くなっていくこと、ドラッグストアがメーカーや卸と培ってきた関係性資源を活用することで、カウンセリング化粧品を取り扱うことは十分可能である、またメーカーも百貨店、専門店以外の販路を求めている。そして百貨店にお客を誘客するためのエントリーブランドとしての位置づけもドラッグストアであれば期待できる、という主張を展開。 一方の否定側は、逆にこの流通系列化やドラッグストア、メーカーがたどってきた歴史がこの戦略を困難なものにする(経路依存性)こと、またドラッグストアのビジネスシステムがカウンセリング化粧品の販売と整合性を持たないこと、を理由にこの戦略は実現できないという主張を展開しました。  立論の精度、分析の深さは両チームとも高水準で、試合も獲得票数の差にはわからない逼迫した試合となりました。ただ最近思うのは、わかりやすいストーリーでないとなかなか得点を稼げないという問題で、これは僕らゼミ全体で考えた時には、能力の成長に逆行することであるので、もしかしたらゼミ全体で理論の軽視、複雑な分析に対する忌避感という問題に真摯に向き合うべきかもしれません。  ニトリが、「エヌプラス」というブランドを立ち上げ、低価格アパレルに本格的に参入。このニトリの戦略的判断の是非を問う論題。  論点は、ニトリのSPAで家具を製造するビジネスモデルが果たしてアパレルにも拡張できるのか、という問題と、エヌプラス自体、消費者のニーズを獲得していくことができるのか、という2点にほぼしぼられた。  肯定側は、ニトリの生産・物流・販売で得たノウハウがアパレルにも十分転用できること、競合ブランドと比較した場合、相対的に差別化できているため市場も十分にあり成長できる見込みがあることを主張。  一方の否定側は、アパレルのサプライチェーンをしっかり調べた上で、アパレルのサプライチェーンが有する特徴と、家具のサプライチェーンが有する特徴はずれており、そのまま転用することは難しいこと、そして競合ブランドとの差別化も不十分であることから、現在の規模以上に成長することが難しいという主張を展開。  サプライチェーンに関する深掘りと市場分析でやや優位にあった否定側が試合を有利に進め、そのまま否定側が勝利を収めることになりました。  試合の中でのとりまわし、修正能力を高めることをより意識して今後の試合には臨んで欲しいなと思います。 はじめてのディベート 〜事前準備の感想〜 2年 橋本実侑 初めてのディベートで何もわからない2年生を先輩方は1から丁寧に教えてくださり春ディベを乗り切ることができました。 事前準備で大変だったことは2つあります。…

ハマグリで桑名の魅力を伝えよう!

9月22日、23日の10時〜16時、桑名七里の渡し公園にて、大塚ゼミ3年男子チームが「ハマグリの貝殻を使った体験イベント」を行いました。 桑名市の特産品としてハマグリに注目。そこで普段捨てられるハマグリの殻を有効活用できないかと考え、桑名市観光文化課の方に企画書を持っていきました。 その結果、水辺マルシェで出店させて頂くことになりました。 出店決定後、はまぐりプラザ様に協力頂いて無料ではまぐりの殻を200個ほど頂きました。 いただいたはまぐりの殻で試作品を何度も作り、本番に臨みました。     今回実施したのは、以下の2つの体験型イベント。 子どもたち、ファミリーを中心に2日間でおよそ160人ものお客様に来ていただくことができました。   【体験企画①】ハマグリの殻を使ったキーホルダー あらかじめハマグリの殻に様々な柄の布生地を縫い合わせ、参加者には自分で好きな色のひもを選んでもらい、ボンドを使ってくっつけて完成。 【体験企画②】はまぐりの殻をデコレーション はまぐりの殻に直接自分な好きな絵を描いたり、シールを張ってもらう。   【イベントを終えて】 今回インカレに向けた取り組みとして、桑名市のハマグリを使って桑名市の地域活性化を目的として今回のイベントをやらせて頂きました。 今回の経験で一から形にしていく大変さを痛感しました。今までのゼミ活動で何度も産学連携をやらせて頂きましたが、自分たちで一からやるのは初めての経験でした。そんな中、自分たちのスケジュール管理不足もあり、最初は思い通りに進みませんでした。今までどれだけ恵まれた環境にいたかを痛感しました。桑名市役所様に多くのサポートを頂いたこと、とても嬉しく感じました。チームのみんなや、時にはチーム以外のゼミ生の協力もあって当日たくさんの方に来ていただき、イベント出店という形で終えることができたのは自分たちの自信につながりました。 &nbsp…