一宮七夕まつり 本番

その他

一宮市役所様のご協力により、愛知淑徳大学ビジネス学部では、大塚ゼミナールを中心に 一宮七夕まつりサポートプロジェクトを実施いたしました。ビジネス学部での学び、特に 大塚ゼミが専門とする「マーケティング」「まちづくり」に関する学びを現場で活かし、「生きた知識」にしていくこと、そして一宮七夕まつりを少しでも盛り上げること、この2つ を目指し、企画を実行しました。

開催期間・場所

2018年 7 月 28 日(土)から 29 日(日)

28 日:10 時 00 分~14 時(準備は 8 時から開始)※台風接近による一部中止

29 日:10 時 00 分~17時(準備は 8 時から開始)

尾張一宮駅前ビルi-ビル2 階

参加した学生

愛知淑徳大学ビジネス学部大塚ゼミナール 2年11 名

イベントの目的

マーケティングやまちづくりの知識を活用しながら、七夕まつりを盛り上げる上で、「一宮らしさをだす」というキーコンセプトの元、「GもとのOりものでOきにいりをDiy」「Bottle Of Memories」という2つに絞りイベントを実施することになりました。

GもとのOりものでOきにいりをDiyの提案のきっかけ、実行

まず私たちが一宮について調査した結果、一宮市は尾州生地の産地として有名であり、一宮七夕祭りはその織物にちなんだお祭りであることがわかりました。

しかし、これまでの一宮七夕まつりでは尾州生地を身近に感じることができるイベントが実施されていないことに気が付きました。

これらの調査結果から、私たちは尾州生地や織物を身近に感じることができる体験型イベントを通し、一宮市が尾州生地の産地として有名であることの認知度を上げたいと思い、本企画を考案しました。

本番当日では105名の方々がこのイベントに参加しくださいました。どのような企画をしたかというと、尾州生地を使った吹き流しと組紐(ミサンガ)作りを行いました。

組紐作りでは三重県伊賀市「組匠の里」の方々に厚紙でもできる簡単な組紐作りを教えていただきそれを、参加してくださいました方々にやってもらいました。

組紐作りは少々時間がかかってしまうのですが、小さな子供たちも粘り強く頑張っている姿には感心させられました。

                         

吹き流しでは、これまた尾州生地を使い三つ編みで紐を作っていただき、あらかじめ用意しておいた丸い物にその紐を付け願い事を書いた紙を付けていただきました。

子供たちの様々な願い事をみて懐かしい気持ちにもなりましたし、大人の方々の願いも現実味があってとても面白かったです。

Bottle Of Memoriesの提案のきっかけ、実行

私たちは一宮七夕まつりでしか体験できない、一宮市らしさを前面に出した企画を提案させていただきたいと考えたところ、一宮市の市の花が桔梗であることを知りました。私たちは老若男女問わず誰でも楽しめて思い出となる体験型イベントを通し、市の花が桔梗であることの認知度を上げたいと思い、「Bottle Of Memories」を提案させていただきました。今流行のハーバリウムを使ったイベントを行ったため、145名の方々に参加していただきました。作り方もシンプルで、ハーバリウムの中に入れる材料は自分で選ぶことができるのでオリジナルのハーバリウムを作ってもらいました。そのため、家族連れの参加者が多く子供たちが楽しく作業する姿がとても印象に残っています。

                            

最後に

今回ご協力くださいました一宮の方々には、私たちゼミ生に本当に貴重な体験をさせていただき本当に感謝しております。また、一日目は台風の影響により早めにイベントが終わってしまいましたが、それでも二日間合わせて合計250名の方々に参加してくださり、過去行ってきた一宮の大塚ゼミのイベントより多く参加してもらえることができ、我々としてもとても嬉しく思います。このような経験は私達にとってとても有意義で、決して本番まで順調ではなかったものの無事終わることができよかったなと思います。

このイベントを通して得た知識や反省点を活かしながら残りのゼミ活動を頑張っていきたいと思います。


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