プレゼンゲーム1回戦

9月20日に2019年度プレゼンゲーム1回戦が行われました。

【1試合目】花王の将来性と今後の戦略提案
チーム
C(神谷 寺村 竹本)vs D(日野 加藤 新井 浅井)

チームC側の勝利

チーム C
<内容>
私たちは、花王には費用を抑えて売上を上げる仕組みが整っているため将来性があると主張しました。また、花王が今後注力していく化粧品に焦点を当てて、私たちは顔写真を読み込むと自分に合った化粧品が分かり、さらに化粧品の評判も分かるECサイトを提案しました。

<感想>
10時間という短い時間の中でプレゼンまで持っていくことに最初は不安でしたが、限られた時間だからこそとても集中して効率よく進めることができました。この1日漬けプレゼンでチームの仲も深まり、改めて計画性の大切さを実感出来てよかったです。

チームD
<内容>
花王は化粧品事業、スキンケア・ヘアケア事業、ヒューマンヘルスケア事業、ファブリック&ホームケア事業がある。これらのプロモーションの仕方を見た時に、一貫性がなく、花王と分かるプロモーションではなかった。よって、ブランドエクイティを高めることができず、将来性がないと主張しました。
そこで、「チョコレートは明治」や「フジパン本仕込み」などサウンドロゴを活用したプロモーションを行うことによりブランドエクイティを高めることができると提案しました。

<感想>
春の合宿とは違い資料を読むところから始まり、お題も春合宿より難しかったのでストーリーを作るのに苦戦しました。
春合宿では、先輩に頼りすぎてしまいました。しかし今回は、自分たちの力でやり、どうしても困ったら先輩に聞くという感じだったので、ほぼ自分たちでできたと思います。
また、始める前に何時までにこれをやるという計画を立てることによって、実際時間通りにはなりませんでしたが、時間配分とかで困ることはなかったのでよかったです。
今回学んだことを今後のプレゼンゲームで活かしていきたいです。

2試合目 【zozoのの将来性と今後の戦略提案】
チーム
A(穴水 兼山 寺畑 竹ノ内vs B(加藤 木下 上野)

チームA側の勝利

チームA
<内容>
zozoは今後売上を伸ばし、コストを抑えることができ営業利益率を伸ばすことができるため将来性があると主張しました。
zozoの主な顧客は20代が中心であったがはヤフーと提携することにより30代の顧客を獲得でき、さらに配送や梱包などをzozoがビジネスモデルにより販売手数料を他社のECモールよりも高い手数料を得ることができるため売り上げが上がる。また、物流拠点の増加による人件費の削減などコストを抑える仕組みが整っているため売上を上げコストを下げることができ営業利益率が伸びるため将来性がると主張しました。
今後の提案としてネットワークの外部性を活用しzozoが選ばれる仕組みを整えることで売り上げをより上げられるのではと提案しました。

<感想>
10時間という短い中で資料を読み込みストーリーを完成させることがとても難しかったです。zozoといったとても話題性のあるお題でやっていてとても楽しかったです。
しかし、計画した時間通りにストーリーがまとまらず制限時間ギリギリまでかかってしまいましたが何とか終えることができほっとしました。次回以降、時間に余裕を持ちストーリーを組み立てられるよう今回で学んだことを活かしていきたいです。

チームB
<内容>
zozoのビジネスモデルをポーターの5つの力に当てはめて考えました。従来はこのビジネスモデルがうまく成り立っていましたが、売り手からの信頼が薄れる点、zozoarigatoの10%勝手に値引きされるシステムから不満が生まれ買い手が上手く回らなくなる点からzozo +を提案しました。利用者と高価格ブランドを増やすことを目的とし、ブランドの価格帯を3つに分け商品を選択すると、その服を着た自分が表示される試着システムを提案しました。価格帯を3つに切り分けることで無名ブランドの認知の向上や、従来の高価格ブランドの不満を解消することができます。また消費者のニーズもアップし価格帯を分けることでサイトを見やすくすることができると考えました。
<感想>
限られた時間の中でzozoの仕組みや戦略を踏まえ今後の提案へとつなげていくことにとても苦戦しました。
時間の制約がある中チームで協力して完成させることができ良かったです。
この経験を今後にも生かしていきたいと思います。

今回のプレゼンゲーム一回戦で成長できた部分や課題として残った部分があると思います。1回戦で得た経験を活かし2回戦に臨んで頂けたらと思います。

次回のプレゼンゲーム2回戦は11月4日に行われます。