大塚英揮ゼミナール カリキュラム

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「テキスト」と「グループワーク」で活きた専門知識を習得

「1人で読むのはしんどいけど、一緒にやるから取り組める。」

マーケティングの守備範囲は製品、ブランド、価格、流通…と幅広いため、どうしても全体をきっちり押さえようとするとテキストは分厚いものになります。

470ページもあるテキストですが、1ヶ月に1から2章のペースで少しずつ進みます。また、ノート作成など事前予習が必須となりますが、予習では先輩と一緒に「わからないところつぶし」を行うので、本が苦手な方でも大丈夫です。

月曜と水曜に1コマずつ開講される通常のゼミ授業では、事前に予習してある前提で、いきなりみんなで考えるお題が出され、それをテキストの知識に基づいてグループワークで解いていき、発表、得点を競い合うワークが展開されます。3年と2年が一緒に助け合いながら取り組むスタイルも大塚ゼミの売りです。

つねに活発に議論しあう環境、集まらないとできないことを授業で行うことで、無駄のない学びを実現します。

2021年度 使用テキスト「ゼミナールマーケティング入門第二版」 詳しい本の紹介はこちらから

対戦型プレゼンで、専門知識を活きた知識へ。

「負けたくない。」

ライバルの存在が僕らを育ててくれた。

2年次直前の春休みから前期末までに7試合、対戦型プレゼンテーションを実施します。先輩、先生の「事前指導」と、評価点数表と試合録画を見ながらの「振り返り」も丁寧に行うことで、短期間での成長を目指します。

テーマは、「食品業界」「家電業界」など様々な業界に関わるものが多く、データベースで毎回資料(図書、新聞・雑誌記事、紀要論文、財務データ)を集め、読み込むため、様々な業界の知識が自然に増えていきます。マーケティングの理論を使って分析することで、専門知識を活きた知識に変換します。

プレゼンテーションの能力も、ガチの場数を踏むことで少しずつではありますが、明らかに伸びていきます。話すことに自信がないけど、真剣にそれを変えたいと思う人にはおすすめです。

PCスキルについては、①ワードを使ったレジュメ作成、②パワーポイントを使ったスライド作成、③統計ソフトを用いた統計分析、の3点について修得をサポートします。

他大学、企業、自治体と積極的に連携

「ちっちゃなキャンパスでは得られない何かを探しに行こう。」

ヤクルト東海様、ファースト様、様々な企業との連携実績があります。自治体でも下呂市小坂地区、笠寺観音通り商店街様との連携実績もあります。毎年秋と春には、東洋大学、明治大学とのディベート対外試合にも参加しています。

星が丘にあるちっちゃなキャンパスにただ通っているだけでは得られない「何か」を見つけるために、僕らは授業外の活動も活発に行っています。

【AS LIVE! 掲載記事】
ヤクルト東海様との産学連携プロジェクトキックオフミーティング

2年次秋の対外ディベート優勝(2020年度)

3年次プレゼンコンテスト特別賞受賞(2020年度)
ファースト様との産学連携プロジェクト(2020年度)
笠寺地域連携プロジェクト(2019年度)

学年の壁を越えて助け合う。それが大塚ゼミの「文化」。

「しんどい」ことも、先輩が寄り添ってくれたから乗り越えられた。

普段の授業でのグループワーク、対戦型プレゼンテーションの準備…。大塚ゼミの活動は同時並行で複数のことに取り組む「マルチタスク」なので、授業時間以外の課外活動にかける時間も長くなります。特に2年生の時は、何をどのようにしたらいいかすらわからないため、効率良く作業を進めることができず、さらに「しんどい」ことになりがちです。

そんなとき、心強い存在となるのが、常に心配してくれて、寄り添ってくれる「先輩」の存在です。

グループワークの大部分は先輩も同じチームに入って行うので、安心してください。

課外活動にかける時間は確かに長くなりますが、チームメンバー同士で、予定のすりあわせを行って進めています。

強制的にみんなの時間を奪うことはしないようにつとめています。